仮想通貨暗号通貨)取引所のコインチェック倒産が確定!?

真夜中ですが、つい先ほど金融庁がcoincheckに対して、本日2月2日に立ち入り検査に入るとの発表したそうです。

まだ詳細は不明ですが、なぜこんな夜中に発表するのかという疑問が残る中、『計画倒産』『逃亡』の文字が頭をよぎって仕方ありません。

コインチェックは本当に倒産するのか?

NEM(ネム)の不正出金による被害者に該当する約26万人への返金補償が発表されて今日で5日目。

通常であれば金融庁の立ち入り捜査って公開せずに未発表のままいきなり来るんじゃないの?とも思ったのですが、今回の立ち入り捜査には何か裏があるのか?

 

本当はコインチェックには被害者補償するような資金は持っていないのではないか?という確かな証拠でもあり、『ハイ!あなた、補償するお金なんてどこにもないじゃないですか?本当に返す気あんの?』とお縄を頂戴しに行くつもりなのか、何やらただならぬ雰囲気を感じてしまうのは私だけだろうか?

 

コインチェックの代表でもある和田晃一郎氏の日頃からの言動に対してもネット上ではかなり『炎上』していたりと何かと話題に尽きない会社だと思う。

先日の記事にも書いたが、大手企業、しかも金融関係の代表者とは思えないコメントをツイッターでつぶやいていたり、個人のLINEだというキャプチャも流出(下記に掲載)してしまっているという、もはや『悪意の塊』にしか見えなくなってきているのは多くの人にも当てはまるだろう。

 

コインチェック代表である和田氏の本心!?

まずは先日の記事にも掲載しているが、ツイッターのつぶやきをみていただこう。

個人的にはカイジは好きではないのだが、要は『金持ちがビンボー人に危険なゲームをさせている』ということか、『危ない仕事をしているのを高みの見物』という事なのだろうか。

つまり、こういうことなんだろうな。

こういう発言を聞いていると、企業の代表者としてというよりも、一人の人間としてどうなのかとも思ってしまうが、あくまでも『カイジ』は漫画の中の話だ。それをまるでリアルにやっているかのような発言には正直、気味悪いものを感じる。

 

さらにはこんなとんでもないツイートもあった。

 

いくらホームレスといえども人間です。

嫌悪感を抱いていたとしても『心配して損した』なんて人間として言っていいのだろうか?

もしそう思っていたとしても、ほとんどの人はSNSなんかにこのようなツイートはしないでしょう。

 

自業自得でそうなった人もいれば、やむおえずそうなってしまった人もいるでしょうが、思ったことを何でもかんでも口にしてしまう性格なのだろう。

 

そして、流出したというLINEのコメントがこちら↓

 

何もない状態でこのLINEを見ると、『あぁ、忙しくて儲かっているんだなぁ~』としか思わないかもしれないが、最後の泣いて笑っている絵文字が何とも言えませんね。

 

あと、本当に補償してくれるのか?と心配になるようなツイートも紹介しておきます。

コインチェックだけは不正送金を補償できない!?

1月26日に不正送金があり、翌日の27日には被害者26万人に被害額を補償します。と発表しているが、こんなツイートも発見しました。

 

『6億円でも困難!?』と驚いてしまうが、このツイートがされたのが約3年前の2015年1月。

取引の度に手数料が入ってくるので、それなりに利益は残ると思うのだが、先月に放送されたテレビ番組内では『コインチェックの取扱量は月間で4兆円』とも明かしていた。

 

もやはどれだけの手数料が収益として入ってきていたのかすら分からないような金額だが、月間で数千億円の収益があったのではないだろうか。

オフィス代や機材代、人件費など様々な経費を差し引いてもかなりの利益を残せているだろうから、580億程度の補償なら『蚊に刺された程度』となるのだろうか。

 

昨年のビットコイン爆上げによって、仮想通貨暗号通貨)の世界への新規参入者はまだ増えるだろうから、多少投資家がビットフライヤーザイフに流れていってしまったとしてもまだまだ月間の利益はあるのだろう。

 

今回の金融庁の立ち入り捜査は、コインチェックが補償額の全額を補償しきれないということが予め分かっていて、『破産しなさい』という為の立ち入り捜査なのか?

 

それとも補償の金額がデカ過ぎて、大至急捜査しなければならない何か?があるのか?

 

詳細は分からないが、明日、金融庁の会見?発表?を待ってみたいと思います。(発表あるのかな???)