閉じる
閉じる
閉じる
  1. 【小泉孝太郎】平成から令和へ、時代を跨いだミドル世代の熱愛発覚!【芦名…
  2. 長唄杵勝会の名取・杵屋勝之邦を襲名!山田邦子が「令和」に標した新しい1…
  3. 【ノーバン】鈴木奈々が投じた「始球式」の是非!【ならず】
  4. 【エールを】岡村孝子が急性白血病で長期療養へ【送ろう!】
  5. 【平成終わりに】天然or計算!?余韻を残して『あさイチ』を去った藤井 …
  6. 【『なつぞら』】卓越した子役の演技に引っ張られてスタート好調!-ヒロイ…
  7. 【鈴木京香と長谷川博己】大人の恋愛は深く静かに、そして青淡に燃え続ける…
  8. ピエール瀧逮捕は低視聴率にあえぐ大河『いだてん』に大打撃を与えた!-ク…
  9. 水谷 豊の新「相棒」が全くウワサにさえならなかった理由(わけ)
  10. 安藤サクラが朝ドラ『まんぷく』で得た2つの教訓とは!?
閉じる

毎日に楽しさをちょい足しできる情報ブログ

アップルのiPhoneはバッテリー劣化で性能が悪くなるのは意図的な仕様だった

iphoneのバッテリーを交換したらパフォーマンスが上がった!!!

iPhoneはバッテリーが古くなると性能が落ちる?』『パフォーマンスが悪くなる?

世界各地で相次ぐ訴訟騒ぎだが、実際のところどうなのだろうか?

初代発売当初からもう10年近く愛用している私としてはぜひとも知りたい内容である。

今回はそれらの問題を調べた結果をここにまとめておこうと思う。

iPhoneはバッテリーが古くなると性能が落ちる?

昨年末に海外掲示板の『Reddit』で『バッテリーを交換したらパフォーマンスが上がった』という書き込みがあったことで話題となり、発売元のアップル社米国現地メディアなどの取材に応じて公式声明を出している。

 

ベンチマークソフト『Greekbench』開発元は昨年12月18日に、複数ユーザーのベンチマーク結果から検証を行い、驚きの検証結果を出している。

『アップルはバッテリーが古くなったiPhoneのパフォーマンスをiOSのバージョンに応じて意図的に落としている』

 

このことからネット上では

新しいiPhoneに買い換えさせるためにわざとやっているのではないか?』と大盛り上がり。いや、大騒ぎになった。

 

アップルは、『買い換えさせるためではなく、不意なシャットダウンを防ぐため』だとしています。

iPhoneのバッテリーを交換したら驚きの結果に

昔から携帯電話のバッテリーが古くなり待ち受け時間が短くなってくると『新しい端末に買い換える』もしくは『バッテリーを交換する』のどちらかであった。もちろん、そのまま3年、4年と使い続ける人もいるが、2年を過ぎると朝に充電が満タンだったとしても、電話をしたり使っていると夕方には『電源が入っていないため・・・』と困った経験をした人も多いのではないだろうか。

今回、大騒ぎになったのは『iPhoneのバッテリーを交換したら駆動時間が伸びた』だけでなく、『通信速度が上がった』『動作がスムーズになった』などという現象報告が相次いだことが発端となっているようだ。

バッテリーの交換前と交換後での速度比較などの検証を経て、わざと仕込んでいるのではないか?との推測が広まり騒ぎとなったのだが、問い合わせに対してアップルは『意図的は事実』と認めており、『突然のシャットダウンを防ぐための処置』との回答をしています。

ユーザーに対しての説明不足を陳謝すると共に、バッテリー代金の大幅な値下げやiOSの改良で対処をしていく。としています。

計画的陳腐化でないのであればいいのだが、あの高かったバッテリーが結構な値引きになったのは喜ばしいことである。

iPhoneのバッテリーが格安で交換可能に

アップル社はiPhone6以降の端末でバッテリー交換が必要な場合は、今まで79ドルだったのを29ドルにまで大幅値下げしてくれることを発表している。

保証対象期間内なら今まででも無料で交換できていたが、大体のユーザーは保証対象外になっていたと思うので、喜ぶ人も多いのではないだろうか。

 

気になる値下げ開始の時期だが、当初は『2018年1月より』とされていたところ『予定より早く準備ができた』ということで2017年12月から開始されているらしい。

だが、『供給には限りがある』としており、申し込んでもすぐに交換してもらえない可能性もあるとのこと。

 

それでも少し待っていれば交換してもらえるようだが、格安で交換できる期間は2018年12月までとしている。

これまで8,800円ほどしていたバッテリーが約1年間といえども3,300円程度まで安くなるのはとても嬉しいことだ。

11月にiPhoneXを購入したばかりの私にとっては何の魅力もない今回の対応だが、対応期間内にバッテリーの劣化を見込めない私のようなユーザーにとってはどんなメリットがあるのだろうか?

バッテリー値下げ以外の今後のiPhoneについて

2018年12月までにバッテリー交換を必要としない私のようなユーザーにとって気になる情報だが、2018年の早い時期でのiOSアップデートで

・バッテリーが経年劣化しているか?

・iPhoneの性能に影響を与えているのか?

などがユーザーに分かるように表示されるように改良予定だそうだ。

 

これまではバッテリーの劣化を調べるには別途調べる必要があったが、今後のアップデートではその必要がなくなりそうだ。

バッテリーの劣化に伴い性能が落ちているのか?速度が遅くなっているのか?ということが分かればバッテリー交換の目安にもなるし、新しく買い替えを検討することにもなるのでアップルとしてもいいのではないだろうか?

 

他には、性能を管理し、システム保護のための急なシャットダウンを防ぐべく改良を続けていく。としています。

パフォーマンスが落ちたところで、その辺の安いアンドロイドに比べればその差は一目瞭然だったが、今後の対応でさらに使いやすくなってくれれば大満足である。

 

iPhone4の頃に『端末を持つ位置で電波強度が変わる!』と問題になって依頼久しぶりの栄以上騒ぎだが、しっかりと対応してくれるのであればこれからもiPhoneユーザーとして応援していこう。と思いました。

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


一緒に読まれている記事

ピックアップ記事

  1. 小泉孝太郎
  2. 山田邦子
  3. 始球式
▲ △ ▲ △ ▲
ついにiPhoneの取り扱いを開始
ページ上部へ戻る