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毎日に楽しさをちょい足しできる情報ブログ

Windows10へ無料アップグレードする方法

Windows10無料アップデートが2017年12月31日で終了となりましたが、2018年6月現在も無償アップデートができたのでその方法について図解入りで説明していきます。

巷ではあまりいい評判を聞かないWindows10ですが、Windows7のサポート終了が迫ってきていることと、リリース開始から結構経ったので不具合もだいぶ解消したかな?という思いから、この度は無料アップグレードに挑戦してみました。

Windows10への無料アップグレードの流れ

もの凄くかんたんに書きますが、

1.Windows10無料でダウンロードしてくる

2.アップグレードする

という手順です。

 

アップグレード方法はこれまでのWindowsと同じですが、一度アップグレードしたPCであれば、その後はプロダクトキーすら不要で『新規インストール』ができるという、なんとも喜ばしい情報も聞きましたので、本当に2018年6月現在でも無償アップデートができるのか?を検証していきます。

 

嬉しいことに、メーカー製PCだけではなく自作PCもOKだというのです。本当かなぁ~と思いながら色々と調べながらアップデートしてみました。

Windows10へ無料アップグレードできるOSは?

WindowsXPやVistaは調べていないのでわかりませんが、7,8,8.1などからは無償アップデートができるらしいです。

私が使っているパソコンのスペックを参考に

OS:Windows7Pro 64bit版

CPU:Intel(R) Core(TM) i5-3570K 3.4GHz

メモリ:32GB

SSD:320GB

 

他にも色々なパーツをつけていますが、1個でも10個でも変わりはないと思うので省きます。

Windows10へ無料アップグレードする際の注意点

万が一、アップグレード後に

『やっぱりWindows7に戻したいや~』と思ったり、途中で失敗してしまった時などのために、現在の状態をバックアップしておくことをおすすめします。

 

実はWindows10リリース当初に一度はアップグレードしたのですが、Windows7に戻すことができず『失敗したなぁ~』という経験があるので、今回は万全の体制で臨むようにしていきます。

なので、ディスクイメージの作成方法などから順を追って図解していきますね。

 

※ご注意※

なぜ『システムの復元』ではなく『システムイメージ』なのか?

それは、アップグレード時に『復元ポイント』が消えてしまうからなのです。

 

以前にこの失敗をしてしまってWindows7クリーンインストールするハメになってしまったのが・・・私なんですよね~^^;

システムイメージの作成方法

スタート』⇒『コントロールパネル』を開きます。

 

コンパネを開いたら『システムとセキュリティ』⇒『バックアップの作成』をクリックします。

 

システムイメージの作成』をクリックします。

 

接続されているドライブを検索しています。

お使いの環境にもよりますが、10秒かからない程度で終わると思います。

 

検索が終わったら、バックアップを残したいドライブを選択して『次へ』をクリックします。

※今回はC、DドライブのシステムをGドライブにバックアップすることにします。

 

下記のような注意書きが出てくるので、問題なければ『バックアップの開始』をクリック

 

バックアップしています。

私の環境ではWindows7のシステムがCドライブ、アプリなどがDドライブと分けており、C,Dドライブの合計で150GBほど使用していますので、その分をまるまるバックアップします。

バックアップにかかる時間は要領によって違いますので、終わるまでそのまま待っておきましょう。※私の環境では30分ほどでした。

 

バックアップが完了しました。

システム修復ディスクの作成

バックアップ完了時に『システム修復ディスク』を作成するか問いがあると思います。作成する場合『はい』を、作成しない場合は『いいえ』をクリックします。

※ディスクがあるとシステムエラー時など何かと便利なので、作っておくことをおすすめします。作らない場合は次のもくじまでおすすみください。

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ドライブが選択されていますので、CD/DVD/BDドライブに空のCDを入れてから『はい』をクリックします。※大きなサイズではないので、空メディアはCDで大丈夫です。

 

ディスク作成中・・・

 

ディスクができると、下記のような画面がでてきますので、作成したCDに『修復ディスク Windows***』と書き込んで『閉じる』をクリックします。

 

以上で、

もしもWindows10へのアップグレードが失敗してしまったり、Windows7へ戻したくなった際の備えができました。

次からは実際にWindows10のダウンロードとインストールをしていきます。

Windows10のダウンロード

公式サイト(https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)へ

アクセス後、 ツールを今すぐダウンロード をクリックするとダウンロードが始まります。

 

ダウンロードが終わると、下記のようなアイコンが保存されていると思います。※私がダウンロードした時点では、18年3月に更新された最新ファイルだったようなので、ファイル名末尾に『1803』となっています。時期より『1807』や『1812』などに変わっていることもあると思いますが、最新版だと思っていただければいいと思います。

 

ダブルクリックするとライセンス条項が出てきますので、『同意する』をクリックしてください。

 

 

 

※ご注意※

そのままインストールする場合は、あらかじめ選択されている『このPCを今すぐアップグレードする』のままで『次へ』をクリックすればいいのですが、せっかくなのでWindows10のインストールディスクも作成しておきましょう。

そうすれば、同じパソコンであれば次回はクリーンインストールをするという方法も選択肢に入ります。

『インストールディスクなんていらねぇぜ!』という方は少し先へおすすみください。

Windows10のインストールディスクを作成する

別のPCのインストール メディアを作成する(USBフラッシュドライブ、DVD、またはISOファイル)』を選択して『次へ』をクリックします。

 

このPCにおすすめのオプションを使う』のチェックを外すと、『言語』『アーキテクチャ』を選択することができます。

 

お使いのOSのバージョン(32bitや64bitなど)が違うと、Windows10のインストールにはライセンスキーが必要になりますのでこのような注意が表示されますので、間違いがないよう『このPCにおすすめのオプションを使う』を選択した状態で『次へ』を押したほうが良さそうですね。

 

次へ進むと、『USBフラッシュドライブ』と『DVD』のどちらで作るか選択することができます。

今回は『ISOファイル』『USBフラッシュドライブ』どちらもやってみましたので、それらも図解にして紹介しておきます。

ISOファイル

ISOファイル』を選択して『次へ』をクリックします。※USBフラッシュドライブの場合は次の見出しへおすすみください。

 

Windows.ISO』という名前のファイルを保存します。

保存先はお使いの環境に合わせてお好きな場所を選びます。

 

Windows10のダウンロードが始まります。

※ファイルサイズが3.5GBほどあるので、低速回線の場合は数時間かかると思います。光回線では2分ほど、ポケットWifiでは10分ほどでした。

 

ダウンロードが完了しました。

 

ダウンロードしたISOファイルを実際にDVDにするには、Imgbarnなどのライティングソフトが必要になります。Imgburnはフリーソフトなので、焼きたい方はダウンロードしてDVDにしておいてください。

 

ダウンロードしたISOファイルはこのようなアイコンです。

USBフラッシュドライブ

USBフラッシュ ドライブ』を選択して『次へ』をクリックします。

※最低でも8GB以上の空きが必要になるので、8GBのUSBメモリをおすすめします。楽天市場なら、8GBのUSBメモリも安く手に入れることができました。⇒ 最安値順でUSBメモリ8GB一覧を見る

 

USBメモリを選択して『次へ』をクリックします。

 

ダウンロードが始まります。

 

ダウンロードが終わると、自動的にメディア作成が始まります。※私は5分ほどかかりました。

 

これでUSBフラッシュドライブの作成が完了しました。

完了』をクリックしてウィンドウを閉じてください。

 

 

それでは、次はWindows10にアップグレードしていきましょう。

※ご注意※

いまお使いのソフトで、ライセンスが必要な有料ソフトを使っている方もいると思いますが、アップグレードする前に必ず『認証の解除』を行っておきましょう。

先に認証を解除しておかないと使えなくなるソフトもありますので、忘れないうちに解除しておくことをおすすめします。

いざ!Windows10へ

ISOファイルを選択した人は、初めにダウンロードしたこちらのアイコンをダブルクリックします。

 

このPCを今すぐアップグレードする』を選択して『次へ』をクリックします。

 

USBフラッシュドライブを選択した人は、USBメモリの中にある『setup.exe』をダブルクリックします。

 

更新プログラムをダウンロードしてインストールする(推奨)』にチェックを入れて『次へ』をクリックします。

 

更新プログラムのチェックが始まります。

 

先ほども出ましたよね~

ライセンス条項

もちろん『同意する』をクリックしてください。

 

更新プログラムをダウンロードします。数分かかるので、お茶でも飲んでゆっくり待ちましょう。

 

ダウンロードが終わると、Windows10のインストールに必要な作業の確認が始まります。これはすぐに終わります。

 

インストールするバージョンと、引き継ぐ項目が表示されています。

私の環境では、Windows7 Professional 64bitがインストールされていたので、Windows10になってもProfessional64bitは変わりません。

ここは特に変更する必要はないので、そのまま『インストール』をクリックしましょう。

※ご注意※

アップグレード中はパソコンを使うことができません。

作業中のファイルなどがあれば全て保存し、全てのウィンドウを閉じておきましょう。

 

Windows10をインストールしています。しばらくかかります。

 

30分ほどでインストールが終わりました。

インストールが終わると、『デバイスとプライバシー設定の選択』画面が表示されていました。

同意』をクリックして次に進みます。

 

Microsoftのブラウザ『EGDE』が起動し、『史上最高のWindowsへようこそ』と表示されました。

 

しばらくすると、画面右下からこんなポップアップ?が。

 

今はそんなことよりもライセンス認証と、全てのアプリが使えるかどうか?の方が気になります。

Windows10のライセンス認証はどうなった?

Windows7でのライセンス認証をしていましたが、アップグレード後はどうなんだろう?

そう思い、プロパティを見てみると・・・

おっ!無事にライセンス認証ができていましたね~^^

 

スタート画面もWindows10♪って感じですね^^

 

少し使ってみた感想ですが、デザインが変わった程度でWindows7とあまり変わらないように思います。

まぁ使い込んでいけば大きな違いなどにも気づいてくるとは思いますが。

 

リリース当初のWindows10はメチャクチャ使いにくかったような印象でしたが、リリースからだいぶ経った影響もあるのか?特に気になるようなところはありませんでした。

 

あとはサクサク動いてくれれば問題ないかなぁ~

 

以上!

Windows7ProからWindows10Proへの無償アップグレードの方法でした。

Win7のサポートが終了してしまうと、アップグレードといえども無料ではなく有料のソフトウェアとして購入しなければいけなくなると思います。

 

Win10にしようかどうしようか・・・

そんな数時間前の私のように悩んでいる人たちの参考になれば幸いです♪

 

 

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