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毎日に楽しさをちょい足しできる情報ブログ

西之島がまた噴火!?新たな火口もできた勢力拡大中!!!【写真・映像あり】

東京都小笠原諸島にある無人島『西之島』が約1年5か月ぶりに噴火活動を再開したようです。

西之島は1973年と2013年に噴火しそれぞれ陸地を形成したのだが、2013年に噴火した際は1年以上に渡り噴火活動が見られた。

最新のニュース映像も掲載しておくので、興味があればぜひ見ていただきたい。

あ、最初に言っておきますが、隠岐諸島にある『西ノ島』とは違いますのでご注意ください。東京の小笠原諸島にある無人島『西之島』です。

 

どんどん大きく・・・いったいどこまで

西之島と言えば、4,000メートル級の山体(富士山より高いじゃん!)を持つ海底火山の頂上付近(火口縁)が僅かに海面より上に出ている部分の事です。

 

この数百年の間に噴火がなかったのか分からないが、この海底火山に関する噴火の記録はどこにもなかった。1973年に有史以来の初噴火が確認され、今のように流れ出たマグマが陸地を形成していった。

 

その陸地を人々は『西之島新島』と呼び『新島ブーム』を巻き起こすも、噴火が終息すると年間で60-80メートルという速さで波の浸食により海岸線が後退していった。

その後、浸食と漂砂により馬跡形の形状となり2013年の再噴火まで続いた。

こちらが1978年当時の空中写真です。

この当時はまだ今のように丸くないんですね。

というよりも、噴火でできた丸い島が波の浸食によって削られてしまったためにこのような形になってしまったんです。

 

 

2013年12月8日時点

その後、2013年に再び噴火をして大きくなり始めた頃の西之島の空撮写真

 

2013年12月24日時点

噴火が繰り返され続けて、たった2週間でこれほどまで大きく成長しました。

 

2014年7月4日時点

噴火は少しは収まったといえど、半年ほどで結構大きくなっています。

 

2015年3月1日時点

大きな噴火は収まっていますが、再噴火し始めた頃と比べるとかなり陸地が広くなっているのが分かると思います。

 

そして今月、約1年半ぶりに噴火が再開したのです。

今後はどこまで陸地を広げていくのでしょうか。さすがに人が住めるようになるまでは数百年から数千年はかかると思いますが、陸地ができていく様子を実際に見る事が出来る私たちは恵まれているのかも分かりませんね。

 

 

西之島噴火の映像を集めてみました。

西之島噴火に関するニュース映像などをまとめて紹介していますが、音声が流れますので再生時にはボリュームに注意してください。

2017年4月22日の最新映像

 

2013年に噴火し、陸地が拡大し始めたころのニュース映像

 

海上からの初撮影に成功した迫力のある映像(ミヤネ屋より)

 

どうでしたか?

これからも西之島噴火に関する速報をお届けしていきます。

 

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