APP STOREでアプリのアップデートができない

といった困ったことがあったので、解決法を紹介します。

 

iPhoneiPadを使っていると、ゲームなどのアプリはAPP STOREでアップデートしますよね。

少し前までは『iTunes』でもアプリの入手やアップデートなどダウンロードができていたのですが、今ではiTunesのメニューから『APP』という項目が消えてしまっています。

APP STOREでアップデートのボタンが表示されない

昨日、パズドラをしようとアプリを起動したところ、『新しいバージョンがあります。App Storeでアップデートを行ってください。』との表示が。

 

すぐさま『更新する』をタップし、AppStoreへ。

すると、

アップデート』ではなく『開く』ボタンが。。。

タップしてみると、またまたアプリ画面に切り替わり『アップデートしてください』との表示が。

 

しばらくは『更新する』『開く』『更新する』『開く』とアプリとAppStoreを行ったりきたり・・・

iOS10まであった『すべてをアップデートする』が消えている

確か以前(iOS10)まではメニューの『アップデート』をタップすれば、『すべてをアップデート』という文字があって、その文字をタップするだけで全てのアプリがアップデートできたはずなのだが。

 

APP Storeのアイコンをタップして

 

メニューの『アップデート』をタップして

 

すべてをアップデート』をタップするだけだったはずだが。

 

たったこれだけのことで全てのアプリがアップデートできていたのですが、その肝心なすべてをアップデート』のボタンがどこを探しても見当たりません

 

 

アプリ横にあった『アップデート』ボタンもなく『開く』があるだけ・・・

 

 

 

そこで解決策はないかと色々調べた結果。

あったあった!ありました♪

めちゃ簡単な解決方法が^^

 

APP STOREでiPhoneのアプリを簡単にアップデートする方法

方法はとってもカンタン♪

今までどおり、AppStoreのアイコンをタップして『AppStore』起動させます。

 

変わらず『すべてをアップデート』のボタンがないこの画面で、

 

画面を『下にスライドさせる』だけ

 

なんと!

画面が更新されて『すべてをアップデート』が表示されました♪

 

『すべてをアップデート』をタップすると・・・

アプリ最新版のダウンロードが始まりました。

APP STOREでiPhoneのアプリがアップデートできない場合の対処法まとめ

最近のAPPLE製品はitunesからAPPが消えたりと仕様変更が目立ちますが、もう少し丁寧な説明でもしてくれないと分かりませんよね~

 

UI、UXを変えてくれるのはいいのですが、使っている側としてはコロッと変わられると困ってしまいます。

 

仕様変更でユーザーにとっては便利になっているのだとは思いますが、意味が分からないうちはハッキリ言って使いにくいし戸惑ってしまいます。

 

iOS11からは

アプリを『更新』させる場合は画面を下にスライドさせるだけと、とてもカンタンに更新できるようになっていますが、知らない時は『iPhone使うのやめようかな~』や『アプリを使うのをやめようかな~』などと思っていました。

 

iPhone3の時代から使っている私にとって、iPhoneはAndroidよりもはるかに使いやすいですし、今更Androidを使いたいと思いません。

今回の私のように『どないなっとるんじゃ~』と思い困っている方達の参考になれば幸いです。