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毎日に楽しさをちょい足しできる情報ブログ

GPPLTE4G+をiPhoneXでSIMフリー化してみた検証結果

GPPLTEdocomoiPhoneXで使えるのか?

気になったので、自分が使っているドコモiPhoneX楽天モバイル格安SIMSIMフリー化できるか試してみました。

その模様を写真つきで紹介いたします。

iPhoneXはGPPLTEでSIMフリー化にできるのか?

発売元のAPNショップさんで販売されているページタイトルには『iPhoneX』の文字がありました。

『まぁできるんだろうなぁ』と思いながらも実際に試してみることに。

 

今回、用意したもの

NTTdocomoのiPhoneX

楽天モバイルのSIM

SIMピン

 

実践前にふと疑問に思ったのが、

『楽天モバイルはdocomo回線なのにSIM下駄を使う必要があるのか?』

ということでした。

 

SoftbankiPhone6を使っているときも、回線表示は『DOCOMO』でした。

電波はドコモの電波を拾っているのだから大丈夫なのではないだろうか?

ということで実際に試してみましたので、まずはそちらの検証結果からご覧ください。

iPhoneXと楽天モバイルはSIMフリー化の必要があるのか?

左がソフトバンクのiPhone6で、右がドコモのiPhoneX

 

ドコモのSIMを取り出し、楽天モバイルのSIMと入れ替えます。

 

電源を入れてみると・・・

 

圏外でした。

そのまま数分待ってみるも圏外のまま・・・

やはりSIM下駄が必要ということなんですねぇ。

 

iPhone6の時に出ていた『アクティベートが必要です』すら出ませんでした。

 

検証結果

楽天モバイルのSIMは、NTTドコモのiPhoneXではそのまま使えない!

 

GPPLTEを使ってiPhoneXと楽天モバイルを試してみた結果

動作確認済みのところに『iPhoneX』と書かれているので検証の必要もないと思いますが、『初めてSIM下駄を使うので不安だ』と思っている方の参考になればと思い、写真つきで説明していきます。

 

 

APNショップさんで購入した『GPPLTE』をはめてみました。

※この時、向きを間違えないように注意してください。(SIMカードの切り込みが目印です)

 

SIMと下駄を装着後、再び電源投入・・・

すると、先ほどは出なかった『アクティベートが必要です』の文字が。
アクティベート後、APNショップさんにも記載されていた、ICCID解除モードを使用

予定だったのですが、ただ単に圏外になっているだけで何も起こりませんでした。

 

1月16日以降はICCID解除モードが利用できなくなっているようです。
が、それを知らずに私が実践したのは17日。
問題なく解除することに成功しましたが、現在APNショップさんには『TMSI解除モード』のことが書かれているので、このページの通りにならない場合はAPNショップさんに書かれている方法を試してください。

APNショップ楽天市場店で最新の解除方法を見る

 

しばらく待っても電波を掴まなかったので、電話アプリを起動し、『*5005*7672*0#』と入力して発信

 

キャリア選択画面が出てくるので、画面一番下にある『EditICCID』をタップします。

 

入力画面が出てくるので、以下のコードを入力します。※操作に注意

▼ ▽ ▼ 入力するコード ▼ ▽ ▼

8901000000000000001f

( 8901の後に0が14個と1f )

▲ △ ▲ 入力するコード ▲ △ ▲

入力が終われば『送信』をタップします。

 

OK』と出たら『了解』をタップします。

 

電話画面に戻ります。

コントロールパネルを確認しても電波をキャッチしている様子はないので、この状態で一度SIMを半抜きします。
※SIMピンを差して出てきた状態から5ミリほど抜く程度でOK

 

SIMカードが挿入されていません』という文字が出てきたら、先ほど半抜きしたSIMを完全に差し込みます。

 

アクティベートが必要です』と出てきたら、そのままアクティベートを完了させます。

出ない場合はそれで作業が完了です。

 

しばらく待っているとご覧の通り・・・

いつまで経っても電波が掴めません

 

一度、『機内モードをON』にして

 

機内モードをOFF』にして電波を探すも

 

相変わらず『圏外』のまま

 

そこで最後の手段。

 

キャリアを『自動』から『JP DOCOMO』へ変更してみました。

 

一瞬で電波を掴んだのか、すぐに確認しましたがアンテナが2本立っている状態に。

見事に電波を掴むことができました

言いたいところですが、半信半疑だったので電話アプリを起動して発着信テストを行いました。

 

結果は・・・『バッチリ♪

 

何の問題もなく普通に使うことができました。

後は楽天モバイルのAPN設定をしてコンプリートです。

 

最新版にも即座に対応してくれるなんて、GPPLTE恐るべし!

 

最後に

無事に電波を掴んで発着信ができたからといって、『楽天モバイルのAPN設定』を忘れないようにしてください。

設定ができていないと、外出先などWifi環境外ではネットワークが使えません。

 

外出先でも楽天モバイルのネットワークが使えるように、必ず設定してくださいね。

過去記事にも書きましたが、私は以前、それで結構焦りましたから^^;

 

 

それと最後にもう一つ、楽天モバイルからついに『iPhone』が登場しました。

古い端末だとバッテリーの持ちもよくないし、バッテリー交換しても8,000円ほどかかってしまう。

私個人的にはiPhone6辺りで十分なので、もう少し早く取り扱ってくれていたらなぁという感じですが。。。

Plusまで取り扱っているなんて、正直ショックですね~

 

さすがに人気のiPhoneなので端末代はそれなりにしますが、私のように古い端末で我慢するか、この機会に買い換えるかはあなた次第です^^v

↓詳細は楽天モバイルでご確認ください↓

 

 

それではまた!

 

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