私がハワイに住んでいる時、ハロウィンの日は昼間から仮装した人が町中を行き交い、この日ばかりは無礼講の様相でした。

ダウンタウンに行けばビジネスマンが海賊になっていたり、店に入るとレジのスタッフはゾンビになっていたりとまず大人から楽しんでいました。

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この日は無礼講

 

夜になると子供たちが戸口をまわり「トリック オアトリート?」とチョコやキャンデーを集める楽しいイベントになります。

アメリカではお化けやヒーロー、メイドなどの仮装が人気でしたが、ちょっと工夫をしている人を見かけると「グッドジョッブ」といって褒めてあげます。

ハロウィンはパレードなどのコアになるものがなく、夜になると大人たちはワイキキに繰り出して、皆自分の仮装を見せびらかしながら、ただ歩くというものでした。

そこで、私は子供たちに配るチョコやキャンディーを賞品として「勝手に審査員」になり、ユニークなパフォーマーにプレゼントすることにしました。もちろん中に「good job!」のメッセージを入れて。

 

最近は日本でもハロウィンが一般化

私のハロウィンの楽しみ方を書かせていただきます。

それは、大型テーマパークでハロウィンイベントに行くという事です。最近は日本でもハロウィンが一般化してきていて、毎年10月前後になると大型テーマパークではハロウィンイベントが開催されています。

 

私が今まで参加したのは、国内でも有名な、千葉県のテーマパークと大阪のテーマパークのハロウィンイベントです。

千葉のほうは、パークキャラクターがハロウィンの仮装をしていて可愛いです。さらに、来場の子供達も仮装をしていて、楽しい雰囲気で溢れています。

 

アトラクションも一部ハロウィン仕様になります。大阪のテーマパークでは、夜になるとゾンビがテーマパーク内を徘徊するという、ちょっぴり怖い内容です。しかも、ゾンビの徘徊するコースには、ノーマルコースに加えてより怖いコースも存在します。

更に、ゾンビはアトラクションの一部に侵入してきたりと、徹底的に怖いハロウィンを演出していて、なかなか楽しめる内容になっています。以上が、私のハロウィンの楽しみ方です。