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【鈴木京香と長谷川博己】大人の恋愛は深く静かに、そして青淡に燃え続けるのだ【潜行愛】

結婚と破局の噂が繰り返し行き交う鈴木京香と長谷川博己のご両人。「いよいよ結婚か!?」とか「別れたらしい!?」とかマスコミをヤキモキさせていますが、当人達はいたってマイペースな様子です。

今回は、そんな“大人の恋愛事情”を見てみましょう!

独身大物俳優同士のそれぞれの恋の経緯は?

鈴木京香は宮城県泉市(現仙台市泉区)生まれ、1968年生まれの50歳です。地元の東北学院大学在学中からモデルとして活躍していました。

卒業後に出演した映画『愛と平成の色男』(1989年、松竹)に出演したのを機に本格的に女優デビューを果たします。

 

その彼女がブレイクしたのが朝ドラ『君の名は』(1991年、NHK)のヒロイン・真知子役を射止めてからです。半年放映が常だった朝ドラですが「名作のリメイク」という名目のもとに通年で放送。一挙に「全国区女優」の仲間入りをしました。

 

以降、映画やTVドラマで活躍しているのは言うに及ばないですよね。長身・美貌を生かしたクールな役からコミカルな役回りまでを器用にこなしています。

 

そういった順調な仕事ぶりと並んで彼女には“恋多き女”というレッテルも貼られています。これまでも、映画『39 刑法第39条』(1999年、松竹)で共演した堤 真一と、また映画『助太刀助六』(2002年、東宝)で共演した真田広之とそれぞれ浮名を流しました。

 

一方、現在の鈴木京香の恋の相手と言われている長谷川博己は東京都出身、1977年生まれの42歳。この3月まで朝ドラ『まんぷく』の萬平役で好演、こちらも一気にメジャーリーグ入りしたと言ってもいいでしょう。

もっとも、中央大学卒業後に文学座で基礎をみっちりと叩き込まれたのちに月9の『デート~恋とはどんなものかしら~』(2015年、フジテレビ)、『シン・ゴジラ』(2016年、東宝)、日曜劇場『小さな巨人』(2017年、TBS)とステップ・アップしてきているので、『まんぷく』以前からも、知名度は高かったんですけどね。

 

彼の方の恋模様はというと、こちらも負けてはいません。舞台を観に来てから交際に進展したといわれている白石美帆に始まって、共演者と数名ほど。綾瀬はるかや石原さとみの名前も挙がっていました。

(注:これらは「噂」です)

 

「恋多き女優」と「モテ男」

二人が知り合ったのはNHKのドラマ10枠の『セカンドバージン』(2010年)での共演がきっかけでした。この作品は海外ロケが長く、一緒にいる時間も長かった事から二人の親密度も濃くなっていったみたいですね。

 

実はわざと前章では触れなかったのですが、この『セカンドバージン』こそが長谷川の知名度を上げた作品だったのです。以来、鈴木のマンションで同棲のような生活が始まりましたが、冒頭で記したように二人の交際は順風満帆ではなかったようです。

 

今でこそ長谷川は俳優としての位置を固めていますが、知り合った当時はまだ「先が見えない」状況だったはずです。既に大女優としての地位を得ていた鈴木との“格差”は否めませんよね。この辺りの状況と葛藤が鈴木との結婚へと向かわせなかった可能性は大です。

それくらい芝居にのめり込むタイプの役者だという事です。だからこそ、鈴木京香という大女優が惚れ込んだというのも分かります。

 

詳しくは割愛しますが、

 

「彼を縛りたくない」

 

というコメント通りなのでしょう。「芝居に打ち込んでもらいたい」という思いが常に彼女にはあるのではないでしょうか。

加えて「50歳になって子供が欲しいとかもなくなったし、“結婚”という形で彼を縛りたくない」とも漏らしていたようです。これもひとつの恋愛の形なのでしょう。

 

破局説の真相とこれから

ここで話しの筋を戻してみると、確かに破局の危機は何度かあったようです。はっきりと「二人はついに破局!」と見出しを躍らせる週刊誌もあったほどでした。

 

最後(笑)に破局説が出たのは去年の秋でしたが、真相は“父が亡くなったので娘の京香が母を東京に呼び寄せて介護をする事になった”のが発端のようです。このために、これまでのように鈴木の部屋に通ってはいられなくなった長谷川が、歩いてすぐの場所に部屋を借りたのが真相。つまり、二人の恋人関係は相変わらずだというわけです。

 

若い男女のように、燃えあがるような激しい恋ではなく“お互いを認め合って共生”していく恋愛。ある種、憧れちゃいますよね。

 

そして、来年の大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)の主役・明智光秀役に長谷川が抜擢されました。この6月から撮影はスタートする予定ですが、ロケの大半は関西です。鈴木は普段は東京を拠点仕事をしているので、長期逗留は必至。

そこで撮休日にリラックスしてもらおうと、鈴木が京都に家を借りたというではありませか! 芝居に打ち込んでもらいたい、という気持ちが伝わってきます。

 

京都といえば、鴨川沿いをはじめ散歩スポットがいっぱいです。晴れた日には川原を二人して並んで歩く姿が目に浮かんできます。

破局説など意に介さず、大人同士の恋愛は“深く静かに、それでいて絆固く”進行中のようです!

 

 

 

 

 

 

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