韓国の人気グループの『東方神起』メンバーのユンホが兵役のためしばらく活動を休止していましたが、本日20日にようやく除隊しました。

ユンホ本人もこの日を待ち望んでいたようですが、東方神起ファンにも待ちに待った嬉しい日になったのではないでしょうか?

ところで兵役って?

韓国には日本にない徴兵制というものがあります。

日本では軍隊がないのでなくて当たり前ですが、日本の自衛隊のように自ら進んで入隊するわけでなく、韓国の全成人男性が一定の期間、軍隊に入隊・所属して国防の義務を遂行するための『兵役』という義務が課せられています。

 

軍隊に入隊後は『現役』で2年、除隊してから8年間は『予備軍』として、40歳までの残りの年月を『民防衛』として最高20年間を国のための服務義務として課せられているのが、韓国の『徴兵制度』です。

 

韓国の場合は朝鮮戦争(1950年~1953年)によって、北朝鮮との南北分断という悲劇の地でもある朝鮮半島ですよね。北朝鮮と言えば最近(前からか?)何かとテレビでも問題として取り上げられているほどなので、仕方ないと言えば仕方ないと思いますが、平和ボケしている日本人としてはとても嫌な制度だと思います。

 

早く地球上全てに平和が訪れるといいですね。

 

 

 

東方神起のユンホの次に除隊するのは・・・

本日20日にはユンホが除隊しましたが、同年8月にはチャンミンも除隊する予定です。

現在チャンミンは「軍生活を一生懸命に送っている」そうで、東方神起の完全復活に意気込んでいるそうです。

 

東方神起が所属する事務所『SMエンタテイメント』によると、ユンホの除隊に国内外から約800人ものファンが雨の中、駆け付けたそうです。

 

 

 

東方神起のユンホは特級戦士に。他にも・・・

特級戦士と聞くと、何だかテレビで見る特撮ヒーローものの戦士にでもなったのかと思ってしまいますが、韓国軍の兵役中の部隊で射撃や戦闘技量などの各科目で90点以上という高得点を取り、特級戦士に選ばれたそうです。

 

聞くだけでも、何だかだか強そうですね。

 

 

ユンホと言えば、

今年の4月20日(というか本日)にユンホ図書館という施設を開館予定としていました。

名前はユンホ図書館ですが、本人が建てるわけではなく、ファンの募金によって建てられる『ファンの為のユンホ図書館』です。

 

2012年頃から中国などでもユンホという名を冠した図書館の設置を進めてきたそうだが、わざわざそこまでしてもらえるとはかなりの人気ぶりですよね。

 

そんな東方神起のユンホをこれからも応援していきたいと思います。