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最年長棋士の『ひふみん』こと加藤一二三九段が引退?高野智史四段との対局結果は?

将棋の加藤一二三九段(愛称:ひふみん)の
現役引退がかかった対局が本日20日の午前10時に始まりました。

御年77歳の加藤一二三九段は今年の1月に行われた
棋士の格を決める順位戦で思うような成績を残せず
降格点を3つもとってしまい、今季限りでの引退が決まっている。

負ければ即引退の加藤一二三九段とは?

日本将棋連盟の史上最年長棋士として
今もなお現役として活動している加藤プロ

昨年の12月に行われた
いま話題の『藤井聡太四段』の
デビュー戦の対戦相手としても知られている。

 

・藤井聡太四段(当時14歳)

・加藤一二三九段(当時77歳)

 

この二人の年の差は62歳で
将棋の公式戦で最も年が離れた対戦
だということもあり、多くの報道陣も詰めかけていた。

 

結果はご存じのとおり
藤井聡太四段の勝利となった対局だったが、
加藤一二三九段のデビュー(四段昇格時)は
当時の最年少記録の14歳と7カ月。

 

デビュー1年目から
順位戦で次々と昇給を重ねていき、
18歳で順位戦最高位のA級にも昇格、八段にも昇段している。

当時は
神武天皇以来の天才』とも呼ばれていた。

 

一方の藤井聡太四段は14歳2か月でプロ入りと、
まさに『昭和の天才』対『平成の天才』と
天才同士の対決から藤井聡太の快進撃は始まった。

加藤一二三九段はいつも通りのうな重と矢倉

加藤一二三九段は対局での食事だが、
ランチ、ディナー共に

うな重

を頼むことでも知られている。

 

今日の対局の戦法も得意である『矢倉』で、
いつも通りの『ひふみんスタイル』で臨んでいる。

 

竜王戦の5組へ昇給なるか引退なのか

竜王戦の6組昇給者決定戦での対局で、
負ければ『即引退』となる加藤一二三九段。

 

見事に勝利しすれば、
加藤プロ自身が持っている

最年長勝利(77歳0か月)

の記録を更新できるほか
5組へ昇格することもできる。

 

そんな加藤一二三九段だが、
今年の1月には77歳0カ月で
現役最高齢棋士』『最高齢勝利記録』を更新し、
翌月の2月には『史上初の通算2500対局も達成』した。

 

とても愛嬌があり
多くの人から人気のある
『愛されキャラ』である『ひふみん』だが、
将棋連盟の年齢制限で引退が決まっているのが少し残念だ。

 

といってもこの年齢まで

将棋のプロ』として活動を続けられたというのは

もはや『偉人』と言ってもいいのではないだろうか?

 

引退しても、
将棋の歴史上の中に確実に残るであろう
『伝説』の一人なのは間違いないと思います。

 

頑張れ!ひふみん♪

 

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