台風12号が接近中。万一の備えは万全ですか?
最近、立て続けに台風が接近してきていますが、台風による影響は全国各地で色々と出ていますよね。
いきなり停電になったり、水があふれ出てきて道路が川のようになったりと、住んでいる地域の治水工事が追い付いていない、または整っていない場合は何かと水に関わる被害が起こりえます。
大和川も氾濫寸前に
我が家の近くにも大和川という大きい川があるのですが、2年ほど前に氾濫寸前までいったことがあります。朝早くから携帯のけたたましいアラーム音とともに緊急速報が家族全員の携帯電話に入りました。
川のライブ映像が見れるサイトがあるので、起きてすぐにカメラの確認をしました。
川は結構大きくて堤防も高さがあるのですが、その時はあと50cm位で水面と道路とが同じ高さになりそうなほどで、正直驚きました。
防災グッズは備えておくべき
いざという時、大人だけなら身動きが取れやすいのですが、子供たちがいるので即座に姉の家へお邪魔しに行きました。幸い、その日はそのまま水位も下がりことなき終えましたが、万が一の時に備えて色々と準備が必要だと痛感しました。
大雨の時の川の氾濫以外にも、必ず来ると言われている巨大地震のためにも何かと準備をしています。
まずは子供たちの身の安全を確保できるようにヘルメットや防災ずきんなども枕元に置いています。
他にも電気がなくても水だけで食べることができるようになるアルファ米やカンパンなどの保存食も1週間分くらいは用意しています。非常食にも子供用のお菓子があるのが嬉しいですよね。
アンパンマンのビスケットもあるのですが、いざという時に美味しくなければ子供たちが可哀そうだと思ったので、購入後に試食してみました。すると、思いのほか普通に美味しく食べることができ、家族皆で安心したことを思い出しました。
災害時には非常水も大事
他にもポリタンク10本分くらいは常に水を入れて断水にも備えていますし、大きなリュックを2つ用意して、急きょ家を飛び出す必要があるときのために着替えも準備して入れています。
ただ、着替えは季節によって変わってくるので季節の変わり目には毎回入れ替えないといけないのが少し大変です。
大人は春夏・秋冬と2パターンを入れ替えるだけでいいのですが、子供は毎年大きくなっていくので全てを入れ替えていかなくてはなりません。最悪、大人用のものがあれば間に合わせにはなるのですが、やはりちょうどいいサイズの服が合った方が良いですしね。
軍手やトレッキンググローブにトレッキングポールなども入れています。
防災用品のおすすめは
中でもおすすめは45リットルのごみ袋と新聞紙です。
足らないものがあっても、食べることに関して以外は何かと代用がきくんですよね。
ネット通販でよく売られている「緊急持ち出し袋」のほかに、ホームセンターなどで売っている45リットルのごみ袋50枚入りと新聞紙の束は最低限、備えとしてあった方が良いかもわかりませんね。
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